乳癌 治療の選択

突然乳癌だと言われた時、あなたは驚きと悲しみで途方に暮れたのではないでしょうか。
2年前の私もそうでした。

病院で次々に決められる治療計画・・・・抗がん剤、放射線、乳房全摘手術
すぐに受け入れられるものではありませんでした。しかし、1日も早く癌と別れを告げたいと思って医師に言われるがままあっという間に治療を行う人も大勢いらっしゃいます。

でも私は色々な事を調べれば調べるほど標準治療が怖くなってしまいました。
セカンドオピニオンどころか10件以上の病院をさまよい歩きました。

結局未だに代替治療だけで過ごしています。
私の行なっている事が正しいのか間違っているのかはわかりません。
でも世の中にはたくさんの治療方法があるのは事実です。

少しでも何かのお役に立てればと思い私が行なって来た代替療法をいくつかご紹介します。

プラズマ療法とは

プラズマ療法とは、大量の電子(プラズマ)を取り込んで活性酸素などで電子不足になった細胞に電子を与え、老化原因である活性酸素抑制、生命活動エネルギーを活発にするなど様々な症状を改善する療法です。

プラズマという大量の電子を細胞内に送り込みエネルギーの元となる物資を大量に作り上げることで細胞が活性化し、人間が本来持つ本来の自己回復力を高める事が期待できます。
現在ではがんの補助療法としても注目されいます。

プラズマ療法の受け方は、プラズマパッドを体に4個あて(場所は個々の患部などに合わせてサロンの方と相談)30分間寝るだけ。まるで森林浴をしているかのような空気感の中に包まれ心と体がリラックスしていくのが実感できます。

*プラズマウォーター
大量の電子と一酸化窒素を充填した水を、装置にかかっている間に自分にあった酸化還元電位レベル(オリジナル)にしてくれ、自分専用のプラズマウォーターを作ってくれます。大量の電子を浴びているプラズマウォーターを摂取することで腸内細菌が活性化して胃や腸管から全身に電子を届ける事ができるわけです。

*プラズマウォーターの飲み方
1ℓのプラズマウォーターを1日140㎖ずつ分けて希釈して1週間で飲み切ります。
500㎖のペットボトルに140㎖のプラズマウォーターを入れてそこにお水、お茶を加えて1日で少ししずつ飲みます。沸かしてもOKなのでコーヒーや紅茶も作って飲めます。しかしすぐに飲まないプラズマウォーターは微生物が活性化する水なので冷蔵庫保管は厳守になります。

 三井温熱療法とは

三井温熱療法とは三井兎女子氏が確立した温熱療法です。 2001年享年86歳にて死去

その根本的考え方は、病気の主な原因をストレスと捉えその影響を1番受ける自律神経に適切な「熱」という刺激(遠赤温熱器により)を与え交感神経の興奮を緩和していくという考え方です。

自律神経とは生命を維持するのに重要な体の機能をコントロールしている神経です。交感神経と副交感神経がありそれぞれが一つの器官に対して全く逆の働きをしています。 このバランスが乱れると精神的にも肉体的にも様々な症状を引き起こします。その積み重ねが病気の危険因子となると考えられています。

三井温熱はこの自律神経の機能回復を促して行きます。腹部、胸部を中心とする体の各部位、また症状の出ている部位など全身のバランスを考えた注熱作業を行います。何度も何度も緊張とリラックスを繰り返すことにより自律神経に刺激が加えられ身体全体のバランスが整っていきます。

*セルフケア

三井温熱器の写真

三井温熱器↑

三井温熱療法は治療院で専門の温熱療法師による施術を受ける事の他に「温熱器」を購入し自分でセルフケアする事も可能です。

持ち運びもできるのでTVを観ながら、本を読みながらといつでもセルフケアできるのが嬉しいです。

特に身体に何らかの心配のある箇所や、痛みを感じる部位があると強く熱さを感じます。ちなみに私の場合は癌の部分が針で刺すような熱さを感じました。

そしてこの「熱さ」が緩和してくるとそれは治療終了の目安になります。

・酵素温浴療法とは

酵素風呂の写真

酵素風呂とは米ぬかやおがくずを自然発酵(培養方法は各店舗で違う)させ、50度~70度の発酵熱を出させたものに身を包まれるお風呂の事です。

基本的に臭いは米ぬか100%の方がきつく、ヒノキなどのおがくずの方が臭いは少ないです。 個人的には臭いなどの問題はありますが、おがくずより米ぬか100%の方が肌触りが優しく肌がすべすべになる感じも優れているように感じています。(個人差はあると思います)

*遠赤外線効果

動脈も静脈も熱刺激によって拡張します。拡張すれば血液が増加し循環が良くなります。循環の悪い状態を瘀血(おけつ)と呼びますが血管拡張作用によってこの瘀血が改善されます。

その他リンパ管の流れや気の流れをスムーズにしたり自律神経のバランスを整え免疫システムのスイッチを入れやすくすると考えられています。

また、がん細胞が約43度の熱で死滅する特性を利用し、がんの病巣に集中的に熱を当てたり全身的に体温を上げたりする事で血行が良くなり全身の免疫力が向上するというメリットも期待できます。

*マイナスイオン効果

マイナスイオンは活性酸素に電子を与える事でただの酸素になったり、ただの水になったりして速効で活性酸素を消す事ができ恐ろしい体の内部の酸化や炎症を取り除くことになります。 血液の浄化及び弱アルカリ化、細胞の新陳代謝を活発化、更に抵抗力免疫力UPや自律神経機能の向上に効果的です。

*入酵の仕方

基本的には下着は全部取って裸で入ります。髪の毛に臭いがつくのを防ぐためにシャワーキャップを貸してくれたり紙パンツを置いてくれたりしている所もあります。 タオルやガウンなどもある所ない所様々ですがどこのお店も予約の時に説明してくれるので心配はいりません。

入酵時間は基本15分程度のところが多いです。

・星野式ゲルソン療法

まず、ゲルソン療法とは毎日の食生活を適切にコントロールし続けることで、体の細胞の中に存在するナトリウム(Na)とカリウム(K)のバランスを正常に整え、癌を消す酵素を活性化させ癌を体内の内側から消してしまおうという食事療法です。

具体的には癌患者のがん細胞及び正常細胞の中で増加したナトリウムと減少したカリウムをそれぞれ正常値に戻すために野菜を摂り、ナトリウムを抑えるために塩を摂取せず、さらに多量のカリウムをにんじんジュースと青菜ジュースから摂取します。


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合わせて食事療法によって死んだがん細胞から出る毒素を*コーヒー浣腸によって速やかに体外に排出するというものです。

*現在ではコーヒー浣腸は体の良い菌まで排出する危険性があると言われており、私が通っていたクリニックではコーヒーー浣腸の代わりにくろまるという食用炭で毒素を吸着し体外に排出するといったものを使っています。

星野式ゲルソン療法とは、自らゲルソン療法で癌を克服した医師である星野勇四郎氏が食事内容も日本人に合った食材で日本人に取り組みやすく紹介してくれています。

また、ゲルソン療法の効果を尿で測定する方法を考え出したのが星野式の特徴といえます。

星野氏のがん細胞が全て消えた尿中のカリウムの値をナトリウムの値で割った値が11.55。そこで癌細胞と正常細胞のカリウムとナトリウムのバランスを正常化する目安あるいは努力目標としてカリウム/ナトリウム>11.55とします。

私の通っているクリニックでは、この数値を継続して保っている方は癌が消えたり縮小したりしている方が多数います。定期的に尿検査をして数値を見ることによって努力の結果を確認できるのでモチベーションも上がり継続の励みになります。

*どんな癌にも有効なの?

ゲルソン療法は固形癌に有効です。一方血液細胞の癌には効果が無いと言われています。

・マイクロ波がん温熱療法とは

マイクロ波温熱療法にも色々な種類がありますが、私が行なった機械はマイクロ波特殊温熱治療SHTと言われるものです。

SHTとは周波数2.45GHz、出力300-700wのマイクロ波照射機を使用した特殊温熱療法です。

他治療機が50分前後かかるのに対しSHTはわずか5分前後(数秒で加熱)

SH治療の原理

がん細胞は41℃あたりで死滅し始め42.5℃以上では細胞生命を維持できません。

がん病巣にSH波を照射する事により、43℃前後のがん病巣の温度上昇を図り、がん細胞を壊死させます。

適応がん種

・全ての固形がんを対象とする(白血病は適応外)

・ただし炎症性乳癌や胸水、腹水貯留例では効果が乏しい(胸腹水を抜いてから行う)

・癌の大きさが3センチ前後がSHT単独治療の1つの目安となります。

・可能であれば手術前から治療を開始することが望ましいです。

・手術後に多少の取り残しがあっても腫瘍が縮小していれば効果が得られるはずです。

・胃がんでは筋層まで達している場合は手術を優先。術後の再発防止のためにSHを照射することは有効とされています。胃のスキルス癌には無効です。

・グレイゾーンである前がん状態にも治療可能 ・手術後には再発・転移を予防するためにSH治療を受けると再発・転移の可能性は少なくなります。

治療方法は

・照射器の椅子に座ります。完全脱衣の必要はなく通常の服装でも治療可能です。

・金属(ブラ等)カード、携帯や電子機器、ホカロン、シップなどは外します。

・ペースメーカーを装着している患者は適応外となります。またSHは液体に有意に作用するので下腹部のがんの場合には事前の排尿が必要であり、眼にかかる場合にはアイマスクが必要です。

初めは看護師さんにドクターに書いてもらった照射部位の位置調節をしてもらいながら照射していましたが、慣れてくるとセルフでボタンを押して照射部位めがけて照射していくことができました。

・CTC検査に基づく治療法とは

これまでがんというのは遺伝子異変によって制御されないがん細胞があり、それが増殖したり転移したりすることで体内に広まっていくと考えられていました。

しかし、がん研究が進みがん細胞の中に「循環腫瘍細胞(CTC)」と「循環幹細胞(CSC)」というものが微量ながら存在することがわかったのです。

そしてこのCTCとCSCが血中を巡り、他の臓器に転移したり細胞増殖し完治したと思っていた病状を再発させていることが判明しました。

この循環腫瘍細胞(CTC)と循環幹細胞(CSC)を調べることができる検査では、血中の循環腫瘍細胞の数を測定することにより、再発転移の予測、術後にどのくらい治療が必要かの目安が得られます。

殺傷効果判定抗がん剤や天然成分のがん細胞

①CTC、CSCを培養

②抗がん剤(約50種)、分子標的薬(44種)、天然成分(約50種)を6日間投与

③投与終了後最も殺傷力のある成分をレポーとで報告

報告書の内容

①循環血液中がん幹細胞の数(濃度)

②がん幹細胞のマイクロアレイ遺伝子発現解析により・血管新生・増殖・細胞周期・不死化・抗がん剤への抵抗性・放射線・温熱療法の有効性などの報告

③どの抗がん剤、分子標的薬が最も効果があり得るかの報告 がん幹細胞をクローン増殖して、約40種類の抗がん剤を6日間投与しがんの生死別効果判定を行う。 これより治療効果が最も高いと判断される抗がん剤が分かり効果判定報告

④どの天然成分、漢方などが効果があり得るかを知る。 天然成分としてビタミンC 、アルテミシニン、マイタケ、レスベラトール、フコダイン、ゲニステイン、クルクミンなど50品目の天然成分を6日間がん細胞に投与し有効率を報告 *(天然成分のため出てくれれば有効。ただしビタミンCは少なくとも40%以上は必要)

CTC検査の流れ

まず私がこのCTC検査のために行なったのはクリニックでの採血 採取された血液はR.G.C社の検査機関へ送られます。

海外のため1ヶ月ほど経ってからクリニックへ報告書が送られてきました。

手渡されたのは各A4 用紙23枚分の英語版レポートと翻訳レポートでした。

専門用語ばかりなのでクリニックの先生に1つ1つ読みながら説明していただきました。

私は抗がん剤を望んでいませんでしたので自分に1番合う天然成分を選んで点滴療法することにしました。

残念ながら温熱療法が有効でないとの結果でした。多くのがん患者に温熱は有効とされますが私にとっては有効でないと分かりその後の治療方針に大きく影響を与えました。

こうしてCTC検査の報告書を見ますと、同じがんでも人によって効果のある薬やサプリとそうでないものがあるのが分かります。 何が自分に合っているかを知る手がかりとなり、自分に必要でないものは回避して治療に臨めるのが大きなメリットだと考えます。

・可視総合光線療法とは

可視総合光線療法とは、治療用カーボン電極をアーク放電させる炭素弧光灯(カーボンアーク灯)を1基ないし複数基用いて発生する光線と軸射温熱を生体に照射し有効利用する治療法です。

と書くと難しく聞こえてしまいますが、要するに治療用カーボンを(炭の棒のようなもの)を専用の光線治療器に差し込み、そこから発する発光熱を患部に照射し治療するというシンプルなものです。

光線治療器の写真

光線治療器の写真

治療用カーボン↑

治療用カーボンより発生する光線は赤外線と可視光線、わずかな紫外線を総合した連続光線であり、光線を患者の病態に合わせ人体各部の素肌に直射照射し、症状や病態の回復、改善、軽減及び健康維持をはかっています。

可視光線療法の多彩な作用

・光化学作用・深部温熱・生体リズム調整・鎮痛・免疫調節・消炎(腫脹吸収) ・肉芽発生・殺菌・睡眠・食欲・便通・解毒・コレステロール低下・消痒・利尿・筋力・運動能向上・呼吸機能改善・神経機能改革などがあります。

光線治療器は株式会社コウケントーに直接注文すれば自宅に配送してくれるので自宅治療が可能です。 自分の好きな時間に治療することができるのがメリットです。

また一般財団法人 光線研究所付属診療所が東京の大久保にあります。新大久保の駅から12~13分程度の所にあります。 私は1度そこへ行って照射する部位など診察時に詳しく聞いて自宅で治療を行う際に役立てました。

診療所では1度に数台の光線治療器を使って治療を行なってくれます。 診療所の敷地内にはカーボンや治療器の販売店もあるのでそこへ行けば詳しく説明を聞いて購入することができます。

AWG波動療法とは

波動とはあらゆる物質から出ているエネルギーの振動のことを言います。 私たちの身体をはじめ、私たちの周りの全ての物質では電子が振動しています。この波動を用いて身体の健康状態を整えようというものが波動療法です。

波動療法のAWG機器は疾病を細胞分子レベルから矯正する新しい医術です。 生体細胞に損傷を与えない69種類の電子(H2)を厳選して組み合わせ、この69のヘルツ(H2)をベースに約400 種類の病気に有効に働きかけるように設定されています。

細胞を傷つけない安全な周波数を使用しており、厚生労働省の認可を受けた医療用具で、本来人間が備わっている免疫機能を正常に整えてくれます。

施術の受け方は

まずコップ1杯の炭酸水素ナトリウム(重曹)水を飲みます。 それからベットに横になり電極パッドを足裏と背中に付け(症状の部位によって異なる)AWG機器ににより発生させた周波数を流します。痛みや不快感はありませんが電流の強さによってはチクチクとした痛みを感じることもあります。 私の場合は電流を流してしばらくするといつの間にか深い眠りに入ってしまいます。そして施術が終わってみると目の奥の深い疲れが本当にスッキリと消え心までが軽く前向きになっているのです。はじめは本当に不思議な体験でした。

エレクトロン波動治療器

↑これは自宅用にレンタルした エレクトロン波動治療器  ASIAS  AH3000

このAWGで有名なお話があります。

乳癌により乳房全摘手術を受けた女性のえぐり取られた胸部から新たな乳房が生まれてきたというのです。 素粒子の波動束を発生させて、人体の深部を「波動」のエネルギーで満たしたのだそうです。 奇跡の再生乳房はやがて乳頭も再生し順当に大きくなり、今では若い成人女性のような乳房になっているというのです。

まるでスピリチュアル系のお話のようですが、この魔法のような機械が密かにブームなんだとか・・・

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