抗がん剤の危険

抗がん剤の危険

・抗がん剤とは

抗がん剤とは、悪性腫瘍(がん)の増殖を抑えることを目的とした薬剤です。

治療薬ではなく抑制剤であり、全ての細胞に対する超猛毒です。

内海 聡医師によると、抗がん剤に伴うのは副作用ではなく作用だと言っています。

副作用は存在しない。これらは医師や薬剤師が自分たちの都合で分けているだけであって、副作用というのは作用そのものだと言っています。

抗がん剤の多くは細胞自体、あるいは細胞の中にあるDNAに致命的な障害を及ぼすように作られています。

貧血や深刻な免疫力低下による感染症、肝機能障害、出血、脱毛、口内炎、吐き気や下痢、白血球の減少などが起こります。

・抗がん剤で治せる癌と治せない癌

日本の癌患者で抗がん剤を投与されない人は少数派です。

全癌患者の8割以上が、多くは手術や放射線治療とセットで投与されています。

抗がん剤で癌が縮小・消失するケースは1~2割。直径1ミリ以下の癌は、今の医学では発見できないので「消失」とみなされます。

しかし見落とされた癌はいずれ必ず再発してきます。

これは有名な話ですが、ジャーナリストの船瀬俊介さんが、厚労省の担当技官に電話で 「抗がん剤で癌は直せますか」 と問い合わせたところ、 「抗がん剤で癌が治せないのは常識です」 と言われたという笑えない本当の話があります。

しかし未だに「抗がん剤が癌を治す」と信じている人があまりに多いのが現状です。

ただ、抗がん剤で治る望みがある癌もあります。

急性白血病や悪性リンパ腫のような血液癌、抗がん腫瘍などごく特殊な癌です。全体の1 割程度です。

私も乳癌になってからこの2年半、数々の病院を訪ねたくさんの医師とお話をしてきました。

乳癌になった初めの頃は医師に 「手術と抗がん剤であなたの癌を根治させましょう」と力強く励まされました。

それから2年後 「今ならまだ間に合う。すぐに抗がん剤をしましょう」

それからだんだんと 「早く抗がん剤治療をしないと命が短いよ」 と言葉が次第に強くなり迫られました。

それでも中には、抗がん剤は無理にしなくていいよという医師も2人程居ました。 医師によってこれほど見立てが違うということです。

無治療でいいと言ったのはやはり近藤 誠医師でした。

・医者は癌になっても抗がん剤は使わないのか

医者は癌になっても抗がん剤を使用しない人は多い・・という話を聞きますが一体どういう事なのでしょうか。

抗がん剤は製薬会社の金儲けの道具で医師の8割は使わないと言われています。

実際には抗がん剤が毒薬で、いわゆる副作用を伴い、それ自体に発がん性があることは医師なら承知しています。

多くの医師が抗がん剤は毒薬で、使っても寿命を縮めるだけとわかっているからです。

それでも2割の医者は使いたくなくても抗がん剤を使っているわけです。

つまり、抗がん剤を拒否して癌を放置してしまった場合にはもっと余命が短くなると疑わないのです。

抗ガン剤は科学的根拠があるから(そもそもここが捏造疑惑あり)標準治療になっていて最善なのだと、洗脳されているような医者とは関わらない方が良いでしょう。

・治療ガイドライン集 医者の虎の巻

ではなぜ多くの医者が抗がん剤は効果のない毒薬で、使っても命を縮めるだけとわかっているのに、私たち患者にすすめるのでしょうか。

殆どの癌は各専門学会が治療ガイドラインを作成し、多くの決まり事を定めています。

治療ガイドライン集は、製薬会社が主導して、〇〇学会会長の教授などに名を連ねさせ、厚労省のお墨付きで毎年発行しているものです。

何か問題が起きて訴訟になった時の責任回避のために、医師はガイドライン通りに抗がん剤を使うのです。

また、ガイドライン通りに抗がん剤を使わなければ、これらの圧力を受けることにもなる仕組みになっているのです。

・叩くと暴れるがん細胞

抗がん剤治療や放射線治療を受け続けると癌はリバウンドします。

1985年、アメリカ国立癌研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗がん剤遺伝子 ( (ADG・アンチドラッグシーン)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐ耐性をを獲得する」と発言しています。

さらに癌が外部に対して攻撃的になるのです。次々に近隣の細胞、組織、器官を侵し始めます。

つまり、細胞は凶暴化して再増殖を開始します。それは「良性腫瘍」を「悪性腫瘍」に変身させる可能性もあるのです。

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