末期ガンを治したフランキンセンスとは?

・フランキンセンスとは

精油(エッセンシャルオイル)の中の1つです。

フランキンセンス(オリバナム/乳香)

*植物名:ニュウコウノキ、ニュウコウジョ

*科名:カンラン科

*香りの特徴:スッキリとした香り

*作用:

①心を穏やかに高揚させ、不安を和らげる。

②皮膚を活性化してはりをもたせる。

③収れん作用があり、皮脂分泌バランスを整える。

今までの研究結果で、サンダルウッドという精油が、がん細胞死を誘導にするのに強力だと言われていました。

しかし今最も注目されているのがフランキンセンスです。

フランキンセンスは、古代には、ミイラを腐らないようにするために使われていたオイルです。

浄化、粘膜や呼吸器、喉の炎症、浄化、細胞促進作用があることで有名です。

・癌を消滅させた?

レスター大学の新しい研究により、フランキンセンスが病気を覆す力があることが、より確かなものになってきました。

さらに、研究結果で、末期の卵巣癌の患者に、フランキンセンスが副作用もなくがん細胞を消滅させることが明らかになりました。

今後、全身やリンパに転移してしまった癌患者の生存率をあげるのに、役立つとされ、研究がさらに続けられています。

フランキンセンス油は、腫瘍細胞の特異的死滅を誘発することが、明らかになったのです。

・癌治療の副作用に有効

抗がん剤や放射線による、脳腫脹(脳が浮腫むこと)により様々な症状に悩む癌患者が多い中、フランキンセンスを4200mg/日で摂取した癌患の60%の脳腫瘍の症状が75%以上も減ったという研究結果も報告されています。

また、放射線やステロイドの代わりに、この強力な効き目をもつフランキンセンスを処方することを、科学者は医学者に推奨しているとも言われています。

・免疫力UP

私たちの体には、外部から侵入してきた異物を(抗原)を認識し、これを排除しようという機能が備わっています。この仕組みが免疫です。

この免疫の中の、IgG,IgMという種類の免疫が、癌やエイズの人はとても少ないそうです。

しかし、フランキンセンスがこの免疫力をUPしてくれることがわかりました。

・フランキンセンスの治療法は?

精油を飲みます。

しかし、日本では飲用は禁止とされています。

私もアロマテラピーアドバイザーの試験を受けた時に、以下のように習いました。

口から摂取した精油は全て、大量の精油成分が吸収されることで、消化管粘膜を刺激したり、肝臓や腎臓に蓄積することで、毒性を発現したりという危険を伴います。

しかし、実際口から摂取することを推奨しているアロマブランドは存在します。

私は、ドテラという会社のオイルは口からも摂取していますが、何も問題はありません。

フランキンセンスの写真 

アマゾンで価格を調べる

あくまでも自己責任になります。

肝臓や腎臓に疾患がある場合や、その恐れがある場合は特に慎重になる必要があります。

精油成分は親油性で、分子構造が小さいため、表皮を通り抜けることができます。 真皮にある抹消血管やリンパ管の中に入り、体内を循環します。

したがって、患部にも擦り込むように塗布すると効果的です。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする